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東京都・港区が主催する「森のめぐみのデザイン運動」の一貫として行われる取り組みです。通称 "み組のデザインスクール&コンペ"。森のめぐみである木材の利用を活性化するために、みんなで楽しく面白いデザインを考えます。
2009年1月21日、港区をはじめ全国8区市町村の首長が一堂に介して開かれた「みなと森と水」サミット。この時、共同宣言として発せられたのが「みなとモデル2009宣言」。この"みなとモデル"を実践する会議、それが『uni4m』です。
港区立エコプラザは、環境学習施設として運営されている"エコのハコ"。あきる野の「みなと区民の森」から伐り出した、間伐材をふんだんに使った大空間が見物です。み組の事務局もここにあります。森のめぐみがたっぷりと活かされています。
more trees は、日本を代表する世界的音楽家の坂本 龍一氏が代表を務める団体です。その名の通り、「もっと木を」という呼びかけを行いながら、国内外で森林保全活動を展開しています。国内の間伐促進に力を注いでいることでも知られています。
みなとモデル炭素固定認証制度設計委員会
港区内の建物等において利用される、伐採木材製品における炭素固定量を評価し、認証するための制度を開発するために生まれた委員会です。委員長は、み組のデザインコンペ審査委員長でもある、小林紀之・日本大学大学院教授です。









